「ON THE WAY TO SCHOOL」

Category : 映画

邦題
「世界の果ての通学路」

moblog_f5d735b4.jpg

このかたのブログで紹介された時に
みたい!と思ってたところ
友だちに誘われ
今日みてきました。

素晴らしい
ドキュメンタリー映画でした。。

道なき道をひたすら歩く。

学校へ通うということが
こんなにも命がけな子供たちがいるんだ。。



登場の子供たちは

「勉強をして賢くなり 人生を切り開く」と

瞳をキラキラさせて話していた。

毎朝、親たちは

「神のご加護を」

「象には気を付けるんだぞ」。。と送り出す。


以下
パンフレットから抜粋。

ケニアの兄妹。。象を避けながらサバンナを駆け抜け通学。
          片道15K・2時間。


アルゼンチンの兄妹。。パタゴニア平原を愛馬に乗って通学。
             片道18K・1時間半。

モロッコの少女。。途中 友だちと合流。
            3人でアトラス山脈を越えていく。
            片道22K・4時間(月曜に行って寄宿舎泊・金曜夕に帰宅)

インドの3兄弟。。歩行困難の兄を
           二人の弟が簡易な車いすを
           ひたすら引いて・・通学。

           片道4K・1時間半。 


 この13歳のお兄ちゃんの言葉に泣いた。

「何も持たずに生まれ
 何も持たずに死ぬ
 それが人間」


 「勉強をして僕みたいな足の悪い子を治すんだ」
 
 目を輝かせていた。



 音楽?もいい。

 過酷な通学路に広がる大自然を
 もう一度
 ゆっくり見直したいです。



 

Comment

おっ、早速観てこられたのですね♪
mogyoさんの丁寧な解説で、あの感動を
もう一度思い起こしました。
そうそう、妹を気遣うケニアのお兄ちゃんも
えらかったね~。そしてインドのお兄ちゃんにも
も泣けたね~
昨日のハイキングの途中でお母さんと一緒に
店頭で野草を売る3兄弟がいてね、ついつい
お買いあげしちゃいました。まだ余波が・・・

ムスメが観て、よかったよと電話してきました。

私もsognoさんのブログで心に残っていたので、あの映画だなとわかりました。

sognoさんへ

ケニアのお兄ちゃん
学びたいという気持ちが伝わるね。

アルゼンチンのお兄ちゃんは
寄宿舎に入るとか・・
これから妹は一人で大草原をわたるんですね・・
赤い紐をくくり付けながら。

危なっかしくてみてるのに
必死でした(笑

車いす
水筒

寄付が多く届きそうと思いました。

otayoriさんへ

小劇場でしたが満員でした。

フランスの監督に
ありがとう。。と言いたいです。

おはようございます。
素晴らしい映画ですね。 観てみたいです。
世界の中には本当に私達が想像もつかないような毎日を送っている人々がなんと多いことかといつも思わされます。
何をしたらいいのでしょうか・・神のご加護をと祈りつ送り出すおかあさんの気持ちに寄り添いたいですね。

例のお皿 私も気が付いてブログ友さん(kakoちゃん)にすぐお話しました。
間違いなかったですね~~良かった!
広島にもお店があります。
見てみます~~♪

yasukonさんへ

この子たちの真摯な姿を見ていると

私たちは恵まれているね~などの
安っぽい優越感など
全くなくて
彼らの学ぶ意味が気高いのです。

是非見てくださいね(^^)

お皿。。ありがとうございます♪

そうなんですよね、
私たちは、本来、何もないのですよね。
お金は勿論、地位も名誉も、
何も持たずに生まれ、
何も持たずに死んで逝くんですよね。

「本来無一物」
本当にそう思う。

もっともっと、
謙虚にならねばですね。
改めて思う。
本当にそう思う。

taniさんへ

>何も持たずに生まれ
 何も持たずに死ぬのが人間

インドの13歳の少年が言うのです・・
中国の禅の思想ですよね・・

この言葉ではっとして。。うるっときました。

学校につくと多くの友たちが彼を囲んで
机のほうに運ぶのですよ。
そこには思いやりしかなく
イジメなんて言葉は皆無でしょう。


非公開コメント

プロフィール

mogyo

  • Author:mogyo

  • ♡ルルド・11歳の頃




     
最近の記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
RSSフィード
アーカイブ
ご訪問ありがとう♪
ブログ内検索