KISAさんの靴

Category : 思い

「KISSA SPORT」の靴
久しぶりに出会いがあって
真っ白のコレを買いました(^^)

              

2006年 64歳で亡くなられた
靴デザイナー 高田喜佐さん。

当時から
履きやすい靴は人気でしたね。


お母さまは
詩人 高田敏子さん。

この詩をみつけました。


水のこころ

           高田敏子

水はつかめません
水はすくうのです
指をぴったりつけて
そおっと大切に

水はつかめません
水はつつむのです
二つの手の中に
そおっと大切に

水のこころも
人のこころも


                                        

Comment

こんばんわ、mogyo様。
素敵な素敵な詩を載せて下さって、ありがとうございます。
前の記事のミートローフも作ってみますね。
これからも人生の指南宜しくお願いいたします。。。

グリコさんへ

レンジでチンのミートローフ 詳しくは

過去記事 2013/6/11を見てね。

「水のこころ」

つかむ
すくう
つつむ

やさしい言葉で
深いね。

4時起きのグリコさんに贈ります(^^)


>>人生の指南

ごほっ・・
多く生きてますから
お任せ・・なんちゃって(笑)


水は、高い所から低い所へ流れます。
急であれば勢いよく。
緩やかであれば、穏やかに。

水は、どんな形に入っても、
その姿をその形のありのまま、
そこにあります。

遠くから眺める川の流れは、
とてもゆっくり、流れているように見えます。
でも、近づいて行くと、
その流れはもの凄く早く・・
水の大きな力を感じます。

水って、何と素直なんだろうって、
そして、何と力強いんだろうって。
思います。

水のような生き方が・・
理想なのかなって、
思います。

今日の最後に、
素敵な言葉をありがとう。

昨日一人でお墓参りに行きました。
いつもの駅ではなく、何となく一つ先の駅で降り○下駅ビルで同じ靴見てたよ。
ヒール部無ければ私も即買いでした。
いつもと違うのはいいことで2、3の発見がありました。
何年も気にかけていたお店にやっといけました。次に会うときご紹介いたします。

あたたかなうたを有難う。
また作品展で書かせてもらいたいです。 

taniさんへ

私も「顔施」は
日々心に留めてることなので
嬉しく思いました(^^)
 


1滴がいつか大河に。

人も日々の努力がいつか成功へ。

とどまることなく流れ続けるのは
人生と重なりますね。

hanachironさんへ


場所こそ違うけど
同じの見てたんだ(笑)

>ヒール部
そうなの・・そこがね。。
長時間は疲れそう。

キサさん 健在のころは
クロワッサンに並んでたねー

なんとなく
おもいが馳せ・・購入。

値段も・・だし(^^)。。そっちか(笑)

一駅違うだけで発見大いにありですね。
また連れて行ってくださーい。

ココ らっきょうの師匠 読んでるかな?
   (↑代官山デートの彼女)

20代の始めにキサさんの靴に出会い
何足か履いていましたが
いつの間にか縁遠くなり、たまに見かけては
なつかしいなぁ…と思いつつ
何となく忘れ去っていました。

ずいぶん前にお若くして亡くなられていたんですねぇ…

母と散歩の道すがらに買った日を
なつかしく思い出しています。

warabigamiさんへ

私たち世代には懐かしさが先にありますよね。。

私もいつしかキサスポーツを忘れていたで
並んでるのがとても新鮮でした。

ちょっと大人ぽいスニーカーって感じ。

踏まれたらえらいこっちゃ~の
真っ白けなんだもーん。

この夏は白とグレーに決めました(^^)
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