あたふた生活日記

動く作る食べることが大好きな私 mogyo の日々         
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「あん」


原作が
ドリアン助川さんと知って
興味いっぱいでみてきました。。

映画で
樹木希林さん演ずる徳江さんは
希林さんそのもの。

希林さんなくして
この映画は成立しない。。と思うほど。
上手くて引き込まれる。


風の音
木々のざわめき
そのどれもに意思があるという。。
千太郎宛ての手紙に涙。。

帰り
餡がオイシイと有名の
おまんじゅう屋さんへ・・

小豆が愛おしくなった。




そして

103歳 篠田桃紅さんの
この本 読んでます。
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「103歳になってわかったこと」





映画 | Comments(6) | Trackbacks(-)

Comment

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この本、実は僕も、
すご〜く気になってた。

103歳になって分かったこと...
聞いてみたいと思う。
2015年06月25日(Thu) 00:50
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観てきたんですね♪
私なんか余韻が2~3日続いてました。
そういう映画って、なかなかないです。

桃紅さん、TVで番組観たよ。
なんか、突き抜けていた!
本は先日ちらっと立ち読みしちゃった。
2015年06月25日(Thu) 07:53
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私も読まなくちゃ!と思ってたところでした。
103まで元気でいられるってすごいですね。
無理だわ~
2015年06月25日(Thu) 10:03
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taniさんへ

まず・・
死生観を持たないそうです・・
ただ
自然の一部として
生まれてきただけ・・
そう思えば
気負いがなくなる。。って・・

そして
夢中になれるものが見つかれば
ひとは生きていて
救われるのだそうです・・(深い)

運命のまえでは人は無力。
生かしていただいているのだから
感謝して大切に。

これは自分でも理解できるところです^^

最後に
自分のこころが一番尊いと信じ
自分一人の生き方をする。
そう括ってありました。。

誰もがたどり着けない103歳を
現役で
ひとりで・・

若く瑞々しい103歳。

神のようだ。。
そう感じました。



2015年06月25日(Thu) 11:05
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sognoさんへ

おっしゃられてたあのシーンから
手紙のあたりは泣けました。。

余韻がまだ抜けてません・・

桃紅さん
お着物も素敵でした。。

ターシャも重なり
自分を生きてるかたの共通点は
神のような存在のひとだと思います。

2015年06月25日(Thu) 11:12
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yukiさんへ

自分の存在さえ
自然のはからい。

ひとの領域でないので
いっさいを考えず
自然体で生きるように心がけるだけと。。

それが出来るから
やはり
神かと思いました。

2015年06月25日(Thu) 11:18












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