あたふた生活日記

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アールヌーボーガラス展

昆虫や草木などの
自然をモチーフにしたり
日本芸術の影響も多く取り入れたガレやドーム。

ひとりの収集家が寄贈したものとは驚きでした。




解説より。。

ドイツの実業家ゲルダ ・ケプフ夫人が30余年にわたって収集した
アール・ヌーヴォーのガラス作品 。
1998年にまとめてデュッセルドルフ美術館に寄贈。

今回
そのガラス作品が初めて見られました。








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Comment

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アール・ヌーヴォー期のガラス工芸、美しいですよね。

7年前、夫とふたりでガレ展を見に行ったときのことを思い出しました。
わたしはモチーフとその色彩に圧倒されていましたが、夫はどうやってこんな表現ができるのかが気になって仕方ないようで、制作技法の解説を読みふけってました(^_^;)

ポスターになっているドーム兄弟の花器も素敵です。
個人所蔵、すごい審美眼ですねぇ。
2015年10月08日(Thu) 13:11
おお、芸術の秋
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ガレ、ラリック、ドーム兄弟、、硝子御三家V
自然の姿カタチを、この発想で表現って所がすばらしいですよね。
しかも硝子。
地震が無い国だから出来るのかな。。

(モノを持つのも飾るのも、地震で割れたらと思うと
つい、気が引けちゃうのは私だけ?、汗)
2015年10月08日(Thu) 14:19
まにさんへ
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圧巻です~


とにかくその収集量にも
夫人のすごさをおもいましたよ。

ガレ ドームは永遠です。
2015年10月08日(Thu) 20:59
グリコさんへ
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日本は地震の国ですから
こんなの持ってたら・・持てないけど・・
ドキドキですよね。

当時の技法は特別。
いっぱい鑑賞したせいか
シンプルなものが見たくもなりましたけど・・汗
2015年10月08日(Thu) 21:13












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